アサシン(以下アス):ここではCROSSの世界に存在する人物を作成のことについて触れています。
クロス(以下ク):そうなの?
アス:そうなのです。まぁ、適当にですけどね。(爆)
ク:真面目にやりなって。(汗)
アス:(一応)冗談ですよ。ここが重要となるかもしれませんからね。
ク:ふ〜ん…んじゃ、始めようか。
アス:君が仕切ってくれるんですか。これは楽ですね。(笑)
ク:…はやまったかも。しょうがない。お〜い、ルリス。
ルリス(以下ル):何ですか?
ク:一人じゃ大変だから、手伝ってくれない?
ル:仕方が無いですね。わかりました。では、早速やりましょう。
ク:やっぱルリスがいると助かるよ。
アス:では、頑張って下さい。私は見学して間違っていましたら口出ししますので。(爆)
ク&ル:…………。
アス:それから、サブキャラクターの作成方法もありますのでこちらもご覧下さい。
ク:これって説明いる?
ル:あるのですよ。初歩的なことほど見落としやすいものです。
ク:そういうこと。アサシンもドジだね。
アス:放って置いてください。
ク:それで名前ですが、基本的にカタカナです。
ル:ですが、ビフティとコロナでは名前に漢字を取り入れることは珍しくありません。この二つの国は物も漢字の名前がついているものもあるくらいですから。
ク:でも、この二つの国以外では漢字を使ってはいけないということはありません。あくまで他国では珍しいということです。
アス:それから偽名ですが、登録には本名を採用するつもりですので。
ク:CROSSの世界での基本的な種族は、「人間」・「妖精」・「ドワーフ」・「有翼人」・「獣人」・「悪魔」だね。
ル:他にもいますけど、それは希少種族となっております。
ク:でも、さっき言った種族だけで選ばなくてもいい場合があるんだ。
自分でどうしてもこれがいいという種族があったら、アサシンに相談してみて。大抵の場合問題ないと思うから。
他にも、動物もありなんだよ。その場合は制限が多くなるけどね。喋れなくなるとか。
ル:流石に度を越えたものは駄目ですが、例えばエルフは「妖精」ですから問題ないと言う感じで。
ク:でも、基本的に人口じゃ人間に勝てる種族は無いけどね。
※種族別の簡単な特徴。
人間:一般的な種族です。
妖精:高い魔力を持ち、魔法の技術が生まれながらにして高くなる。種族によっては羽を持つものもいる。
ドワーフ:ずんぐりとしており、平均身長が低い。力が強く、手先は器用なので技術面では高度水準を保っている。
有翼人:背中に翼があり、空を自由に動き回ることが出来る。基本的に非力であるが、魔力は高め。
獣人:人と獣の特性を併せ持つ種族。感覚が鋭く、身体能力も高い。ただし、手先はあまり器用ではない。
ビーストとアニマルの二種類がある。
ビーストは獣人形態のみ、アニマルは獣と人との姿に変身することができる。(ただしアニマルは獣人形態にはなれない)
悪魔:前の種族は関係なく、魔に乗っ取られたときから悪魔と呼ばれる存在。魔力を際限なく使うことができるが、殆どの場合が自我をなくす。
しかし、自我がある場合も破壊衝動が何よりも優先される。
| チェックポイント | 1:基本的な種族は上記だが、これ以外の種族がいないわけではない。
2:妖精や獣人と大まかにあるが、その中にでも色々な大系に別れている。 3:悪魔となる場合は以前の種族も書いてくれるとありがたい。 4:悪魔の場合で以前の種族を書かない場合は外見をしっかりと設定すること。 |
ク:これって説明しなくてもいいような…。
ル:そうはいきませんよ。こういうことも説明しませんと。
ク:そうだね。年齢は10からで上限はありません。生別は男と女、これ以外は認めません。両性も駄目です。
ル:もし10才以下のキャラクターを作成する場合は、管理人に相談してください。
ク:これが一番重要だね。
ル:ここがありませんでしたら、キャラクター特性はなくなってしまいますから。
ク:能力は以下の通りです。
10〜14歳:32
15〜19歳:35
20〜29歳:37
30〜39歳:35
40〜49歳:32
50〜59歳:30
60歳以上(老人):25
ク:この数字は下記で紹介する項目で割り振りするポイントです。
ル:そのポイントの割り振りでキャラクターがどのようなものかを表してください。
| 項目 | 説明 |
| 筋力 | キャラクターの力の強さを表します。 高ければ高いほど、物理的な攻撃力も向上します。 |
| 敏捷 | キャラクターの素早さ、身軽さを表します。 動くことが早いというだけで、反射速度とは関係ありません。 |
| 手先 | キャラクターの器用さ、技量を表します。 高ければ高いほど、高度な物事をこなすことが出来ます。 また、戦闘では命中にも関わります。 |
| 耐久 | キャラクターのタフさを表します。 高いほど頑丈にはなりますが、病気に対する抵抗力は向上しません。 |
| 感覚 | キャラクターの直感を表します。 また反射速度も表します。 |
| 魔力 | どのくらいの魔力を有してますか表します。 高いほど、魔法を高度に扱うことが出来ます。 |
| 知力 | キャラクターの知識を表します。 またどのくらい賢いかも表します。 |
| 特殊 | そのキャラクターの特徴的な能力の高さを表します。 この数値が高いほど特殊な能力等が強いということです。 また、潜在能力といった意味の高さも含まれるかもしれません。 この能力が高いほど応用力も向上します。 |
ク:筋力と敏捷と手先と耐久と感覚の数値を足したものが「身体能力」となります。
身体能力が高いほど、行動に幅が広がります。
ル:感覚と魔力と知力と特殊を足したものが「精神力」となります。
精神力が高いほど、視野が広がり、色々な物事を見つめることができます。また思慮深くもなります。
アス:それから精神力は高いほど精神的な成長が早くなります。性格とはあまり関係ありませんので気にすることはありません。
ル:あ、まだ忘れていました。能力の上限は10、下限が1です。次の特殊と考えて割り振ってください。
ク:得意なら6以上、下手なら3以下という感じで。10はスペシャリスト、1は才能がないと考えてください。
アス:それから下限の1ですが、種族特性とあわせて1ありましたら問題ありませんので。ただし、+2や+3だからといいまして、能力を「マイナスに考えてその分他の能力にまわす」ということは出来ません。
アス:例としまして妖精で、魔力を「−2+3=1」として、マイナスにしたからと筋力のほうで「−2+2=0」という風にはできません。しかし、「0+1=1」のような場合は認めます。
| チェックポイント | 1:能力の数値は特殊とあわせた結果であること。
2:上限と下限は特殊とあわせた結果で超えてはならない。 3:キャラクターの個性を出すために数値を余らせても良い。その場合は優遇があるかもしれない。 4:能力値は特殊との兼ね合いであるが、特殊と合わせる前に10を超えてはならない。 |
特殊
ク:ここでは種族別の特殊な設定と、年齢についての差を説明します。
ル:種族別な差は、下の表をご覧になってください。
| 種族 | 説明 |
| 人間 | どれかの能力に+1 ※上限である10を超えてはならない |
| 妖精 | 感覚+1、魔力に+3、知力+1 筋力−2(最大8)、耐久に−2(最大8) ※魔力は10を超えても良い |
| ドワーフ | 筋力に+2、手先に+2、耐久に+1 感覚−1(最大9)、魔力−2(最大8)、知力−1(最大9) ※筋力と手先は10を超えても良い |
| 有翼人 | 敏捷+2、魔力+1 筋力−1(最大9)、耐久−1(最大9) ※敏捷は10を超えても良い |
| 獣人(ビースト) | 筋力+1、敏捷+1、耐久+1、感覚+2 手先−1(最大9)、魔力−2(最大8)、知力−1(最大9) 感覚は10を超えても良い |
| 獣人(アニマル) | 筋力+1、敏捷+1、特殊+1 魔力−1(最大9) |
| 悪魔 | 年齢に関係なくポイントが48に限定。 年齢の影響を受けない。 知力−3(最大7) |
ル:年齢の差ですが、次はこれについて説明します。
ク:年齢の差が激しいですが、これには訳があります。
| 老人 | 身体能力か精神力のどちらか片方だけを2倍にすることが出来る。 精霊術を魔力7で習得できる。 |
| 50代 | 精神力のほうに+10、もしくは身体能力のほうに+5出来る。 精霊術を8で取得できる。 |
| 40代 | 身体能力か精神能力のどちらかに+3できる。 |
ク:という風な感じです。
ル:ですが「+」出来たり2倍に出来るのは身体能力か精神力かでありまして、基本能力にはできませんのでお間違えの無いようにしてください。
| チェックポイント | 1:特殊の能力増減はそのまま用いること。
2:能力と違い特殊は必ず用いること。 3:特殊の変化は能力値に付加するもので、能力の総合値とは別物である。 |
ク:この世界には魔法というものが存在しますが、「方術」と呼ばれています。
ル:方術は「天術」・「地術」・「魔術」・「神術」・「陰術」・「陽術」の6種類です。
ル:方術とは世界を巡回する力の流れに関与して行うもので、使用者のイメージにより様々な力となります。例えば炎や氷を出しましたり。
ク:方術は基本的にその系統に属する力が最大限に使えますが、相反する系統は使っても威力が期待できません。
ク:ですが、相反する系統以外の力は自分の系統に劣りますが、そこそこの威力が期待できます。
ル:他にも相性がありまして、相性のよい系統の力は威力こそ劣りますが、自分の系統のように複雑に使うことが出来ます。
ク:相反する系統は「天」と「地」、「魔」と「神」、「陰」と「陽」です。
ル:相性は「天」と「神」と「陽」、「地」と「魔」と「陰」が良いのです。
ク:それから「精霊術」ですが、これは方術とは根本的に異なります。
ル:精霊の力を借りることにより、自分の魔力に精霊の力を上乗せすることができるのです。
ク:そのため最強の魔法と呼ばれています。でも、魔法の種類は自分と契約した精霊の種類に既存します。
ル:どういうことかというと、炎を使おうとしても、炎の精霊と契約をしていなければ、自分の魔力のみの威力しかないということです。
アス:肝心なことを忘れていませんか?
ク:そうそう。精霊術は精霊石と呼ばれる宝石が無い限り、使うことは出来ません。
ル:精霊石は、精霊王であるラスズに認められますと授かることが出来ます。でも、授かった本人以外は使用できませんのでご注意ください。
アス:方術は魔力が3以上、精霊術は魔力が9以上のみ使用することが出来ます。
アス:また、上でも書きましたが、年齢によりましては微妙に違いますのでお気をつけ下さい。
| 種類 | 説明 |
| 天術 | 天候を司る力の制御に優れています。 例えば雷や風等の力に。 相反:地 相性が良:神・陽 特化:なし 有効:攻撃・補助 苦手:なし |
| 地術 | 大地を媒介とする力に優れています。 例えば地震や地割れ、また結晶の力に。 相反:天 相性が良い:魔・陰 特化:防御 有効:補助・回復 苦手:なし |
| 魔術 | 本質的に力を使うことができ、方術6種類の中では最高の威力を誇る。 しかし、制御に難しく、複雑な術には向いていない。 相反:神 相性が良い:地・陰 特化:攻撃 有効:防御 苦手:補助・回復 |
| 神術 | 神の祝福を受け、神聖な純魔力を行使します。 様々な応用が利く反面力不足。医療面では最大の効力を発揮する。 相反:魔 相性が良い:天・陽 特化:回復・補助 有効:防御 苦手:なし |
| 陰術 | 闇を司る力の制御に優れています。 応用力も最大である。 相反:陽 相性が良い:地・魔 特化:補助・防御 有効:攻撃 苦手:回復 |
| 陽術 | 光を司る力の制御に優れています。 応用力は陰術と同等であります。 相反:陰 相性が良い:天・神 特化:補助・攻撃 有効:補助 苦手:なし |
| 精霊術 | 精霊の力を媒体として能力を振るうことが出来る。 威力は方術を大きく上回る。 精霊石と呼ばれるものが無い限り使用することは不可能。 ※精霊石は精霊王にのみ授けられる。 |
ク:それから、呪文ですが、これは決まり事はありません。
ル:自分が好きなように魔力を操れればいいのですから、皆さん自分にあった方法でしています。
ク:もしこだわりがあるのでしたら、呪文も決めますといいかもしれません。
ル:私の場合は「陰神の名のもとに、〜〜〜」という感じですね。
ク:でもレインは「吹っ飛びなっ!」とか叫んで発動させるからなあ。
ル:リアさんは「癒しの光よ」とかでしたね。
ク:そうそう。シムやソファーナさんとかは「ダークナイト」や「レイ」とか端的に効力を名前にするのが癖だったような。
ル:そういえばクロスさんも私と同じように「天帝の名に於いて、〜〜〜」ですよね?
ク:大体そうだよ。
アス:まぁ、好きなように考えて下さい。呪文に関する制限は全くありませんので。ない場合は私が適当に考えます。
アス:ただ、私が考えます場合は覚悟して下さい。センスないですから。(苦笑)
| チェックポイント | 1:魔法は方術と呼ばれる。 2:方術は「天術」「地術」「魔術」「神術」「陽術」「陰術」の6つに大系分けされる。 3:方術にはそれぞれ相性と相反する方術がある。 4:精霊術は精霊石がなければ使用不可。そして使えるものは契約した精霊の種類による。 5:一つの精霊石があればいくらでも精霊との契約は行える。 6:方術発動の呪文は各自オリジナルである。ただし、詠唱が長ければ強力な方術が放てるというものではない。 7:方術の威力は体内に取り込む魔力の増幅と変化のさせ方による。 8:方術は基本的に己の系統だけ書き込む。何か特殊な設定がある場合のみ、複数書き込む。 9:方術は一つの系統が使えれば全系統使うことはできるが、威力等や性能差、錬度は上記参照。 |
ク:これって…アサシン、出番。
アス:そうですね。装備は基本的に自由です。ご自分が好きなようにしてください。
アス:ただし、それは許容量範囲内でです。もし問題がありますようでしたら、私の方から連絡をさせていただきます。
ル:こちらもあなたの出番ですよ。
アス:了解しました。
アス:これはどのようなキャラクターかということを他のお方に伝える重要なアピールポイントです。
アス:世界観を壊さないように、素晴らしいキャラクターを作られてください。問題がありますようでしたら、こちらも私のほうが連絡をさせていただきますので。
アス:他にも外見設定もありますと都合がいいと思います。描写するときに楽になるでしょうから。
アス:兎に角、なるべく詳しく設定しましたほうがキャラクターがどのような者かわかりやすいですので、そこのところは判断をお任せします。
アス:もし特殊な設定だというのでしたら、事前に相談をいただけるとありがたいです。通るかはわかりませんが。(苦笑)
ル:口調ですが、わかりやすいように書かれてくだされば形式は自由です。
ク:最低でも一人称と他人の呼びかけ、どんな喋り方かくらいは書いてください。
アス:そうしませんと私が把握しきれず、別人のように喋ってしまいます可能性が高いです。(苦笑)
アス:はい、この項目はご覧の通りです。(爆)
クロス(以下ク):ちょっと、ちゃんとしてよ。(汗)
アス:仕方ありませんね。この項目はキャラクター紹介では掲載しません。
アス:が、この項目を指定しませんと、恋愛やいい雰囲気にはなれないと断言しましょう。
ルリス(以下ル):結局、どのようなことなのか話が見えてこないのですが。
アス:つまり、どのキャラクターにもあるキーワードが存在するということです。そのキーワードを全て含まれました口説き文句をいわれますと、自動的にカップル成立というわけです。
ク:…洒落にならないんじゃない?
アス:そうです。どんなに嫌いなキャラクターからでも言われましたら問答無用です。
アス:そして、自分のキャラクター中で恋人同士なら、そのキーワードを全て含めた口説き文句も一緒に送って下さい。でなければ認めません。(爆)
ル:それは横暴です。
アス:私もわかっています。しかし、このほうが面白くなるではありませんか。そして、誰にでもチャンスはあるのですし。
ク:だけど、話が根底から崩される場合もあるんじゃない?(汗)
アス:まぁ、君達(私のキャラクター)は全員獲物ですね。初期状態では仲間というレベルです。
ク:ふざけるのも大概にして下さいよ、アサシンさん…
アス:ふざけていません。
ル:なお悪いです!
アス:取敢えず、キーワードは3つ考えて下さい。あくまでキーワードであって口説き文句ではありませんのでお間違いのないように。
アス:ですが、3つ以上でもかまいませんので。
ク:無視しないで下さいよ…
アス:君が怒ろうが私を殺しましょうが、この事実は変えられません。(爆)
| チェックポイント | 1:口説き文句のキーワードを考える。
2:キーワードは3つ以上。なるべく単語が望ましい。 3:キーワードを全て含まれた告白を受けると、そのキャラクターとは両想いになる。 4:口説き文句は何度でも投稿して良い。ただし、カップル成立後のキーワード変更は認めない。 5:相手への告白文は自由に投稿できる。二股もできるが、リスクが大きい。 6:どのようなキャラクターでもチャンスはある。同性愛でも可。 |
ランク
ク:これはキャラクターの戦闘に関する項目です。
ル:ですが、これは管理人が勝手につけさせていただきますので、登録には必要ありません。
ク:ランクの内容ですが、戦闘の総合力でつけさせていただきます。
ル:ですが、あくまで目安です。キャラクターの強さの基本は能力値ですから。
ク:だから、僕のランクはDで、ルリスのランクはAですけど、肉弾戦に関する能力値は僕のほうが高いので、僕のほうが強いということになります。
ル:ですが、方術に関しては私のほうが高いですから、ランクの通り方術ではクロスさんは私に勝てません。
ク:それでランクの内わけですが、S・AA・A・B・C・D・Eとなります。Sが最強、Eが最弱です。
ル:ですが、SとEは基本的にありません。メインでこのランクにあります場合は、特殊だと思われて下さい。
一番重要なこと
アス:問題がありました場合は連絡しますが、矛盾がありましたらこちらで勝手に修正させていただくことがあります。
アス:そこのところをご了承ください。
例
ク:で、どんな感じになりますかというと、僕を例としてやってみます。
アス:え〜と…君の場合はこういう感じですね。
名前:クロス=レイクラフト
生別:男
年齢:16
種族:人間
能力
筋力:4
敏捷:4
手先:2
耐久:3
感覚:6
魔力:3
知力:4
特殊:10(9+1)
身体能力:19
精神力:23
方術:天術
装備:黒皮のマント・黒Tシャツ・黒皮パンツ・黒皮のブーツ
黒刃のナイフ、特殊合金の篭手
背景設定
身長:172cm、体重:62kg
黒髪を短めにし、無造作にしている。黒目で、全身を黒で統一している。
左耳に紅いピアス、左腕に銀の腕輪をはめている。
天術士である兄の代わりに天術士になった少年。
自分では超えれない兄の幻影を追い求めて、兄の言葉を実行しようと頑張っている。
本人の魔力はそれほどでもないが、天術士を継承したことにより、並みの使い手ではなくなった。
兄に何か負けないようにと方術よりも武術を優先して学んだが、それほどの才能は無かった。
15歳まで両親に鍛えられ、16歳の誕生日をきっかけに世界を旅することになった。
本人すら知らないが、自分の存在が世界を左右するかもしれない役割を担っている。
性格は少し起伏が激しい。特にキレたときは丁寧な口調になる。
口調
一人称:僕
年上には敬語を使い、同年代以下は割とフレンドリーな感じ。
親しい人は呼び捨て。
アス:種族特性や年齢の影響はこのように直接書かれても構いませんし、書かれなくても構いません。
アス:その場合はこちらで計算しますので。また、計算間違えがりましたらこちらで修正させていただきます。
ル:これがクロスさんのデータなのですね。
アス:そうです。意外と弱いですね。仮にも主役クラスですのに。(笑)
ク:………。
アス:まぁ、冗談ですよ。もしかしましたら最強になるかもしれませんから。
ク:…どういうこと?
アス:それは秘密です。もしかしましたらの話ですし。
ル:相変わらずいい加減ですね。あなたのような人に操られるとは…悲しいです。(溜息)
アス:運命と諦めてください。(爆)
ク&ル:………。
ク&ル:ともかく頑張って作成して下さい。
アス:それで、こちらの方も見てください。
アス:、また、自分で直接書いて送りたいという方は、完成しましたらこちらへ送られてください。